クレジットカードで貯めたマイルでマンションが買えるって本当!?

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クレジットカードを利用してマイルを貯めよう

 カードの中にはクレジットカードを利用してためたポイントをマイルに交換できたり、直接マイルがたまるようなカードもあります。貯まったマイルはANAやJALの航空券と交換して、無料で旅行をすることができたりします。
 ですが航空券に交換する意外にどのような使い道があるのでしょうか。まず1つ目はANAやJALと提携している会社のポイントと交換することができます。ANAはTSUTAYAやヤマダ電機、スターバックスや楽天など、JALはローソンや東急、DoCoMoやビックカメラなどと提携しているので、それぞれのポイントと交換することができます。
 2つ目の使い道は、電子マネーやクーポンに交換することができます。提携しているホテルの宿泊チケットと交換することができたり、ANAならEdy、JALならWAONへ交換することができます。交換は10000マイルからでEdyなら10000マイル=10000円、WAONなら10000マイル=12000円となります。
3つ目は商品と交換することができます。日用品から高級な商品まで取り揃えているので、お好きな商品を選んでください。

ユニークな交換商品も

 さて、商品と交換することができるマイルですが、中にはユニークなものと交換することができます。それはマンションなどの「物件」をマイルと交換することができます。正確にはマンションを購入するときの割引に使うことができます。例えば青山の数千万円もするマンションが割引されるのです。割引に必要なマイルは50万マイル~100マイルと、普通にためるだけでも大変な量です。ここまでマイルを貯めるまでの費用でマンションが買えてしまいそうです。なおかつ割引されるのは100万円までと、あまり実用的ではありません。不動産会社のお遊び的な感覚で掲載されているのかもしれませんが、もしかしたら、お手軽な物件が見つかるかもしれませんので、興味があれば1度見てみるのもいいでしょう。

未成年・大学生・高校生や18歳でもクレジットカードは作れるの?

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■大学生がクレジットカードを作るにはどうしたら?
20歳を超えていれば普通にクレジットカードの申込みが可能です。未成年の方がクレジットカードの申し込みをするには親権者の方の同意が必ず必要です。

大学生が初めてクレジットカードを作る

■高校生でもクレジットカードは作れるの?
 クレジットカードの応募資格を見てみると、18歳以上(高校生不可)という記述をよく目にします。未成年であっても高校を卒業していればカードを作ることができるということですが、在学中からカードを持つことはできないのでしょうか。

 普通のクレジットカードであれば、高校生からカードを持つことはできません。しかし、高校生でもクレジットカードとほとんど同じ機能を持つカードを持つことはできます。それは「VISAデビットカード」です。デビットカードとは、普段の買い物などでクレジットカードと同じように使用することができます。クレジットカードは買い物で使った代金は、欲月に口座から引き落としされるのですが、デビットカードではその日のうちに口座から引き落としされます。そのため、口座に入っている金額以上を使用することができず、使いすぎるという心配はありません。申請の条件としては、15歳以上からなので、高校1年生から持つことができます。また審査もなく、気軽に申請することができます。

■デビットカードの作り方
 デビットカードを作るには、まず口座を開設する必要があります。デビットカードはネットバンクが主流となっており、口座を開設したときのページにデビットカードを申請するフォームがあるので、そちらから申し込みを行います。すると、銀行から書類が送られてくるので、必要事項を記入して返送すれば、手続き完了です。1~2週間程度でカードが送られてくるので、あとは買い物を楽しみましょう。

 以前はスルガ銀行や楽天銀行など、一部の銀行口座としか提携できませんでしたが、最近では様々な大手銀行がデビットカードを導入しています。口座を開設する際に、普通のキャッシュカードではなく、デビットカードを勧められることもあります。いま使っている口座と提携したデビットカードを作りたいのであれば、銀行に問い合わせてみましょう。

学生のクレジットカード選びには下記のサイトがオススメです!
学生クレジットカード

クレジットカードの入会キャンペーンは内容とタイミングが重要!4月を狙え!?

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入会キャンペーンとは

 新しい生活が始まるとクレジットカードが必要な場面が増えてくるかもしれません。そうなると、いつ申し込みをするのが多くなのでしょうか。クレジットカードには入会特典がほぼ確実についています。ですが、その特典も時期によって変わってきます。4月くらいがねらい目なのか、はたまたもっと別の時期がねらい目なのでしょうか。

 入会特典は生活が変わる時期、3月~4月くらいが最も大々的にやっていることが多いです。例えば、CMでもおなじみの楽天カードは普段から入会特典として5000ポイントをプレゼントしていますが、4月になると、それだけでなく+3000ポイント、合計で8000ポイントのプレゼントを行っています。そのためこの時期を狙うのがお得というわけです。

 クレジットカードは申し込んでからすぐに来るわけではありません。だいたい審査が通過してから1~2週間かかることがほとんどです。そのため、キャンペーンも早めに始めてくれるので、時間に余裕があれば早めに申し込んでおいた方が得策でしょう。

なぜクレジットカード会社は入会キャンペーンを行うのか

 入会特典とはいえ、8000ポイントもプレゼントしていて大丈夫なのでしょうか。入会した人全員に10000円分近くのポイントを配布していて、経営は成り立つのでしょうか。カード会社からすれば、利益になるのは会員からの年会費、お店からの手数料、リボ払いや分割払いの際の金利などになります。そのため、まずはカードを作成してもらって、そのうえでたくさん利用してもらわなければなりません。

そのため、入会特典を大盤振舞いするのです。例えばこの時、新大学生がたくさん入ってくれたとします。中にはすぐに退会してしまう人もいるかもしれませんが、逆に社会人になってもずっと継続して使ってくれる会員もいるかもしれません。統計上では、初めて持ったカードの退会率は他のカードに比べて低いといわれています。そのため、入会特典は将来の顧客に対する投資とも考えられます。

おいしい部分だけをもらうことはできない

 どこの会社も入会キャンペーンをやっているのだから、入会して得点の分だけ利用してすぐに退会、ということを繰り返していけば、いつまでもタダで買い物ができるのではないでしょうか。実はそんなおいしい話はありません。じつはカードに入会した記録というのは、個人信用情報機関というところに記録されています。

カード会社はここから情報を参照して審査を通過させるかを判断するのですが、短期間に何度も入会・退会を繰り返した記録がある人は入会特典が目当てだと判断されて新しいカードの審査に通過しにくくなります。甘い蜜だけを吸って生きていくなんてことはできないようになっているんですね…。

プラチナカード・ブラックカードの「インビテーション」とは?

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プラチナカード・ブラックカードを持つには

 クレジットカードの最高ランクであるプラチナカード・ブラックカード。カードを持つものとして、いつかは手に入れたいカードであります。しかし、手に入れようにも、どこから申し込みを行えばいいのかさっぱりわかりません。申し込みができるのはせいぜいゴールドカードまで。いったいどのようにしてプラチナカード・ブラックカードを手に入れることができるのでしょうか。

 これらのカードは申し込みで手に入れることはできません。特別な条件をクリアしたときに、カード会社から招待状(invitation:インビテーション)が送られてくるのです。完全に招待生を取っているところが多いため、普通に申し込みをすることはできません。

インビテーションが送られてくる条件

 では、どのような条件のもとインビテーションが送られてくるのでしょうか。まずはゴールドカードを保有していることが前提の条件となります。そのうえで、毎月カードを利用していて支払いを延滞したことがない、かつ年間で100万円以上の利用があることが1つ目の条件になります。そして、もう1つの条件は2~3年以上の利用があるということです。この2つの条件を満たしているとカード会社からインビテーションが送られてくるといわれています。

 年間で100万円以上、2~3年の利用。この2つの数字はあくまで目安です。というのも条件を公開しているカード会社はないからです。実際にプラチナ・ブラックカードを所有している人の体験談をもとにこれくらいの数字であるという推測となります。
 また利用額が年間で50万円程度でも5年ほど使っていたら、インビテーションが届いた。1年しか使っていないけど年間で200万円ほど使っていたらインビテーションが届いたという例もあります。あくまで目安としてお考えください。

プラチナ・ブラックカードの特典

 やはり、最高峰のカードだけに、そのサービスも最高品質です。スタンダードカードやゴールドカードですら受けることができなかったサービスを受けることができます。高級ホテルのスイートルームの割引を受けることができたり、高級レストランの予約を用意にすることができたり、コンシェルジュサービスを利用することもできます。それ以外のサービスも充実。旅行傷害保険では、従来は最高で2~3000万円ほどだったものが、一気に1億円まで補償してくれるようになったり、手厚い補償を受けることができます。

 しかし、年会費も最高峰です。10万円以上の年会費は当たり前で、高いものは30万円ほどのものもあります。あまりサービスを利用しない人であれば、逆に年会費が大きな負担となってしまいます。無理にランクアップしなくてもゴールドカードのままのほうがいいという場合もあるので、心配であればランクアップは見送るというのも1つの手です。